嫌な事を忘れる方法!辛い記憶を簡単に消すには?ヒント5つ!

嫌な事を忘れる方法!辛い記憶を簡単に消すには?ヒント5つ!

人間生きていると嫌な事や辛い出来事は沢山あります。

 

様々な事があると思いますが、そうした嫌な記憶をずっと引きずったままでいたのでは、生きる気力を失う事に繋がってしまいかねませんしうつ病などの病気の原因となってしまうかもしれません。

 

 

そうなってはいけませんから、嫌な事や辛い記憶は溜め過ぎない様に注意しておきましょう。

 

 

ここでは、嫌な事を忘れる方法・辛い記憶を簡単に消す方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

誰かに話を聞いて貰う

 

嫌な事や辛い事・苦しい事があった時は誰かに話を聞いて貰いたくなると思いますが、なぜそうしたくなるのかという理由は、話を聞いて貰う事によって気持ちがスッキリするからです。

 

愚痴を言うのはあまり良い事ではないと思うかもしれませんが、溜め込んで我慢するのも自分を責めたり自信を喪失してしまう原因になってしまいますから、時には吐き出す事も大切です。

 

 

人に話を聞いて貰い共感して貰う事が出来れば、自信を失わずに前を向いて進んで行けるようになると思います。

 

愚痴り過ぎは良くありませんが、溜め込み過ぎも良くありませんから、バランスを取って吐き出して行くと良いと思います。

 

 

 

意識を他に向ける

 

記憶というものは何かのキッカケで蘇るものです。

 

例えば、嫌な事を体験した時の匂いを嗅ぐことによってその時の不快な記憶が蘇ったりするという事もあります。

 

 

匂いだけでは無く、似た状況・景色・服・人など様々な条件下で辛い記憶は蘇って来ます。

 

古い記憶はそうやって過去の情報の引き出しから引き出される事になりますが、思い出してしまいそうになった時は、意識を他に向ける様にして行くと完全に思い出さずに済むと思います。

 

 

過去の記憶は過去の出来事ですから、もうどうしようもありませんし深く考えても良い結果には繋がりません。

 

それが結果で現在に悪影響を及ぼしてしまうなんていう事になるのは最悪ですから、過去にとらわれずに今に意識を向けて行く様にしましょう。

 

 

意識を他に向けるには何かに集中して取り組む事です。

 

 

趣味でも好きな事でも何でも良いです。

 

没頭して取り組む様にすれば、過去の辛い記憶がそこに付け入る隙は無くなります。

 

 

何かの拍子に思い出しそうな時は、素早く意識を他に向けて気をそらす様にしていくと、段々思い出す回数も減って行くはずです。

 

 

 

幸せになる努力に全力を尽くす

 

嫌な事を思い出すのは決まって物事がうまく行っていない時です。

 

そんな時に、だから自分はダメなんだと過去の失敗を掘り起こして自分を責めてしまいます。

 

 

こういう状態にならない様にするには、自分の状態を良くして行きましょう。

 

 

現在の自分が幸せで楽しくて上手く行っていれば過去の自分に支配されたりはしなくなります。

 

過去にどんなに恥ずかしい大失敗をしたとしても、現在の自分に自信を持って成功していると思えるのであれば、その失敗を克服したと考える事も出来る様になります。

 

 

成功する為に必要な失敗だったと思えて、笑って話せるようになります。

 

そうなれば嫌な記憶も不快に感じなくなりますから、トラウマではなくなり、思い出して辛くなる事も無くなります。

 

 

現在が上手く行っていなければ、やっぱり自分はダメな奴だ、あの頃と何も変わっていないと思ってしまう事になりますから、そうならない様に、全力で幸せになる努力をして行く様にしましょう。

 

 


教訓を学び取れないか探ってみる

 

嫌な事や辛い記憶がなかなか忘れられないのは、同じ失敗を繰り返さない為の人間の自己防衛本能が働いているからでもあります。

 

ですから、辛い経験が忘れられないのは一概に悪い事とは言えません。

 

 

これがなければ、何度も何度も同じ失敗を繰り返してしまい、生命の危機に繋がる程の大失敗を犯すことに繋がってしまうかもしれません。

 

 

嫌な事を忘れないのは、人体の優れたメカニズムで成長する為に必要なものですから、失敗に向き合い教訓を学び取る様にしましょう。

 

 

どのような失敗からも、何かしら学び取れることはあるはずです。

 

そうすれば、次に同じ状況になっても失敗せずに対処して行けるようになると思います。

 

 

教訓を学ぼうとせず、目をそらし続けていたのでは、成長出来ないままずっと同じ苦しみに悩み続ける事になりますから、必ず一度じっくり向き合って教訓を学び取る様にしましょう。

 

 

正しく向き合えば、自分の成長の糧にして行けるはずです。

 

そうやって成功体験を積み重ねて行けば、段々過去の失敗も許す事が出来る様になって行くはずです。

 

 

思い出す辛い過去には、ひょっとしたらまだ自分が悩むべき課題が残されているのかもしれません。

 

そう考えて、きちんと向き合ってみると良いと思います。

 

 

また、過去の嫌な記憶が蘇っても自分を責めない様にしましょう。

 

 

責めるのでは無く、成長に繋げるようにして行きましょう。

 

 

そうすれば自分の為になりますから、上手く利用して行くと良いと思います。

 

 

 

過去に拘らない

 

人間にとって大切なのは過去ではなく現在や未来です。

 

過去はもう過ぎた事で何をどうやっても変える事は出来ませんから、考えるだけ時間の無駄です。

 

 

もちろん、教訓を学び取る事は大切ですが、それが終わればもう考える必要はありません。

 

ですから、上手く気持ちを切り替えて行きましょう。

 

 

人間が健全に生きるには、日々更新で寝て起きたらリセットされて新たな自分に生まれ変わっている位の気持ちでいた方が生きやすいと思います。

 

実際に人間の細胞は日々新たなものに生まれ変わって行っていますから、更新されています。

 

なので、気持ちもリセットして0からスタートするようにすれば気持ちよく日々生活出来る様になるはずです。

 

 

 

過去を引きずって悔やんでいる状態は、マイナススタートです。

 

うつ病や燃え尽き症候群になってしまうと、寝られない・起きられない・生命維持に必要な活動が出来なくなるなどの症状が出てしまいますが、これは上手くリセットが出来ていないからです。

 

どうにも出来ない過去の出来事に拘り続け、引きずって寝る事も出来なくなってしまい、朝起きてもマイナスな状態となってしまうと、気力が0ですから活動出来なくても仕方がありません。

 

希望がなければ人は動けません。

 

 

食事などのエネルギーと同じ様に人間にとって必要なものですから、希望は失わない様にしましょう。

 

 

自分の行動一つで未来はどのようにでも変えて行けます。

 

みんなその力を持っています。

 

 

その事実に目を向ければ、必ず人生は楽しいと思えるはずです。

 

 

過去にばかり目を向けて、自分の力を信じる事が出来ていなければ、未来も変える事はできないし、人生はつまらなく過酷だと思えても仕方がありません。

 

そんな状態では明るく生きては行けませんから、もっと自分を信じて未来に目を向けて行く様にしましょう。

 

嫌な事はその日限りで、翌日以降には持ち越さない様に意識を切り替えて行きましょう。

 

 

 

 

おわりに

 

人間長く生きていると、必ず1つや2つの失敗はしているものですし、大失敗も必ずどこかでしているはずです。

 

こうした事は避けられませんから仕方がないと思いますが、しかし、その後どうするのかで大きく人生は変わって来ますから、そこだけはしっかりと押さえておくようにしましょう。

 

 

 

失敗をしてしまった場合は、その事を悔いて自分を責める材料とするのではなく、自分を成長させる方向に利用して行きましょう。

 

そうすれば、失敗を笑い飛ばせる様になると思いますし、大きく成長して行けるはずです。

 

 

そうして人生が充実して来れば、過去の悪い出来事にとらわれる事も少なくなると思います。

 

現在が満たされていれば、過去の不幸を呪ったり、自分を嫌ったりはしなくなります。

 

 

過去を引きずったままで現在も満たされていなければ、放置していたのではずっとそのままですから、どこかで気持ちを切り替えて生まれ変わるべく努力を積み重ねて行く様にしましょう。

 

 

 

過去の嫌な事は自分を成長させる為の試練です。

 

 

それにどう向き合うのかで、現在や未来が大きく変わって行きますので、良い方向に向かう様に正しく向き合って行きましょう。