疲れやすい・体力がないという悩みの改善方法・ヒント5つ!

疲れやすい・体力がないという悩みの改善方法・ヒント5つ!

疲れやすいし体力がないという事で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

疲れやすいと、折角の週末の休みにもどこかに出かける気力が湧いて来ないと思いますし、体力がなさすぎると旅行などしたい事も出来なくなってしまいます。

 

 

だるいからといって、いつも寝てばかり・引きこもってばかりだと、多くの楽しみを逃してしまう事になります。

 

たまにならそれでも良いですが、いつもそれだとつまらない人生になってしまいますので、やりたい事位は出来る様に問題を解消して行きましょう。

 

 

ここでは、疲れやすい・体力がないという悩みの改善方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

適度な運動を心掛ける

 

体力がなく疲れやすい人は、体力をつければ疲れにくく元気に活発に行動できる様になるかもしれません。

 

体は、筋トレをすれば筋肉が付きますが、何もしなければ不要な筋肉は落ちて行ってしまいます。

 

 

ですから、若かろうが年寄りだろうが年齢に関係なく、運動をしなくなれば筋力が低下し、疲れやすく動けなくなってしまいます。

 

こうした事もありますので、疲れにくく行動的になりたいなら、適度な運動を心掛ける様にしましょう。

 

 

 

運度は何でも良いです。

 

ウォーキング・ジョギング・散歩・登山・サイクリング・サッカー・バスケット・バレーボール・テニスなど。

 

 

何かしらのスポーツをすれば、そのスポーツをするのに必要な筋力が身に付き、体力も付き疲れにくくなります。

 

そうやって基礎体力が向上すれば、日常生活でも活発に動き回れる様になれますから、何かしらの運動を生活に取り入れてみると良いと思います。

 

 

 

自分に合ったストレス解消法を見つける

 

疲れやすい原因で考えられるものとしてストレスがあります。

 

ストレスが酷い場合は、最悪の場合、うつ病などの精神疾患に繋がってしまう事もあります。

 

 

うつ病になると、無気力になり動く事すら困難になってしまいますが、動けないという事は気力が湧かない・体が動かないという事ですから、この事から、ストレスは疲れに深く関係があるという事がわかると思います。

 

 

強いストレスに晒され、それを解消しないままでいると、疲れやすく軽度のうつの様になってしまいます。

 

ストレスは他にも色んな病気の原因となる可能性もありますから、必ず溜め込まずに解消させる様にしましょう。

 

 

 

ストレス解消方法は、人に迷惑を掛けないものなら何でも良いと思います。

 

 

  • カラオケで思いっきり歌う
  •  

  • 海で叫ぶ
  •  

  • 体を壊さない程度の飲食
  •  

  • スポーツ
  •  

  • 漫才を見て笑う
  •  

  • 映画を見て泣く
  •  

  • 友達と話す
  •  

  • 恋人とデートする
  •  

  • 大好きなアーティストのライブに行く

 

 

など、様々なものがあります。

 

 

現代はストレス社会ですから、ノンストレスというのは難しいと思いますが、上手く解消させて行けば大きな問題にはなりません。

 

 

何事もバランスが大事ですから、ストレスを感じた分だけ上手く解消させて行く様にしましょう。

 

 

 

夜更かしをしない

 

夜更かしは疲れの大きな原因の一つです。

 

現代には電気という便利なアイテムがありますから、24時間明かりをつけて日中の様に過ごす事が可能です。

 

 

これはありがたい事ですが、しかし、夜でも明るくしていると、体が夜を感知出来なくなってしまいますから、そこから睡眠障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

こうした事もありますから、夜はなるべく部屋を間接照明などで暗くするようにした方が良いですし、早めに寝る様にした方が良いです。

 

 

夜の12時になっても日中と変わらず明るい部屋で明るいテレビを見ていたのでは、眠くならなくても仕方がないと思います。

 

 

外を見ればわかりますが、夕方すぎるともう外は真っ暗です。

 

それに合わせて自然界の動物達は活動をやめ眠る態勢に入って行きます。

 

 

そして明るくなったら目覚めます。

 

これが自然のリズムですから、なるだけそれに合わせる様に意識してみると良いと思います。

 

 

 

睡眠時間は1日8時間が理想的です。

 

土・日・祝日前もなるだけ夜更かしはしない方が良いです。

 

夜更かしをすれば必ず反動が出ますし、元に戻すのに大変苦労します。

 

 

 

遅寝遅起き短時間睡眠では疲れが抜けないのは当たり前です。

 

夜更かしをすると、例え長く寝ても体はだるいまま疲れは取れません。

 

 

 

規則正しい生活を維持すれば体もスッキリ疲れにくくなりますので、そういう生活のリズムを作る様にしましょう。

 

 


しっかりと休養を取る

 

激務の職場で働く人は、毎日肉体労働をしたり、残業が多く、やむなく短時間睡眠で働いているかもしれませんが、そういう場合はあきらかに過重労働で疲れが溜まっている状態ですから、休める時にはしっかり休養を取って休む様にしましょう。

 

人間はロボットではありませんから、肉体を酷使しすぎてしまうと倒れてしまいます。

 

 

睡眠時間も十分でなければ疲れが抜けず、どんどん体がだるくなって動けなくなって行きます。

 

 

睡眠負債という言葉もありますが、足りない睡眠時間はどこかに消えてなくなるのではなく、足りない睡眠時間として体に残ったままになってしまいます。

 

そうした負債はどこかで返済しなければなりませんから、必ずその為の休養期間を設ける様にしましょう。

 

 

睡眠負債を甘く見てはいけません。

 

そのまま万年寝不足状態でいると、早死にするリスクも高まってしまいます。

 

 

集中力が落ち、注意散漫になり仕事中のミスも増える可能性が高まります。

 

 

ストレス同様に、溜め込んだ分だけ休まなければ上手く回らなくなってしまいますので、きちんと必要なだけ休養を取る様にしましょう。

 

ブラック企業などでの過重労働は過労死の危険性もありますから、無理をしすぎていると感じたら働き方を見直す事も大切です。

 

 

 

バランスの良い食生活を心掛ける

 

疲れやすさの原因として、エネルギーが不足しているという事も考えられます。

 

意識しないと忘れてしまいがちですが、体は毎日の食事で摂取した栄養素で作られていますから、実は考えている以上に重要なものです。

 

 

その食事を、毎日インスタントラーメンや栄養価の低い食事で済ませていたとしたら、栄養不足で疲れやすい体になってしまっても仕方がありません。

 

食事が偏ってしまうと、体を維持するのに必要なエネルギーが得られなくなってしまいますので、極力偏らないようにいろんなものを摂取するようにしましょう。

 

 

 

また、幾つかピックアップすると、疲れに効く食べ物は

 

 

  • ビタミンB1(豚肉)
  •  

  • ビタミンC(小松菜・ブロッコリーなど)
  •  

  • ビタミンE(うなぎ・ピーナッツなど)
  •  

  • 亜鉛(納豆・レバー)
  •  

  • クエン酸(オレンジ・レモンなどの柑橘系・酢などの酸っぱい食べ物)
  •  

  • にんにく
  •  

  • シジミ
  •  

  • 糖質

 

 

などがあります。

 

 

こうした食べ物はどれも疲労回復に効果的だと言われています。

 

 

ですから、肉体疲労を感じた時には、積極的に摂取すると良いと思います。

 

 

 

また、こうした事はありますが、偏ってしまっては意味がありませんから、やはり日頃から幅広い食材を食べるのが一番良いと思います。

 

 

 

体に必要な栄養素は他にも沢山あります。

 

貧血気味の人は、鉄分もこまめに摂取するようにしたほうが良いです。

 

 

そうした栄養素が摂取出来るのは日々の食事だけですから、きちんと必要なものを取り入れる様にしましょう。

 

 

 

おわりに

 

ここで紹介したものは、どれも珍しくとも何ともなくあたり前の事です。

 

しかし、このあたり前の事が出来ていない人が多いですし、これをやらずに何か凄い裏ワザはないのかと探している人も多いと思います。

 

 

やはり人間心理として、楽をして改善させたいと思ってしまうかもしれませんが、そういう抜け道的なものはありませんから、こうした基本的なことを見直して行く様にしましょう。

 

 

 

体は正直ですから、やった事は必ず反映されます。

 

摂取したエネルギーは必ず体の一部分となります。

 

 

無いエネルギーが勝手に体の中に発生する事はありません。

 

 

夜更かしをしなければ必ず朝は早めにスッキリ爽快に目覚められる様になります。

 

体を動かせば、必要な筋肉・体力が備わり、同じ動作でも段々と疲れにくくなります。

 

 

やれば必ず効果がはっきりと表れます。

 

 

なかなか続けて行くのは難しいですが、習慣になれば意識せずに出来る様になると思いますので、定着するまで根気よく続けて行く様にしましょう。