人間生きていると嫌な事や辛い出来事は沢山あります。

 

様々な事があると思いますが、そうした嫌な記憶をずっと引きずったままでいたのでは、生きる気力を失う事に繋がってしまいかねませんしうつ病などの病気の原因となってしまうかもしれません。

 

 

そうなってはいけませんから、嫌な事や辛い記憶は溜め過ぎない様に注意しておきましょう。

 

 

ここでは、嫌な事を忘れる方法・辛い記憶を簡単に消す方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

誰かに話を聞いて貰う

 

嫌な事や辛い事・苦しい事があった時は誰かに話を聞いて貰いたくなると思いますが、なぜそうしたくなるのかという理由は、話を聞いて貰う事によって気持ちがスッキリするからです。

 

愚痴を言うのはあまり良い事ではないと思うかもしれませんが、溜め込んで我慢するのも自分を責めたり自信を喪失してしまう原因になってしまいますから、時には吐き出す事も大切です。

 

 

人に話を聞いて貰い共感して貰う事が出来れば、自信を失わずに前を向いて進んで行けるようになると思います。

 

愚痴り過ぎは良くありませんが、溜め込み過ぎも良くありませんから、バランスを取って吐き出して行くと良いと思います。

 

 

 

意識を他に向ける

 

記憶というものは何かのキッカケで蘇るものです。

 

例えば、嫌な事を体験した時の匂いを嗅ぐことによってその時の不快な記憶が蘇ったりするという事もあります。

 

 

匂いだけでは無く、似た状況・景色・服・人など様々な条件下で辛い記憶は蘇って来ます。

 

古い記憶はそうやって過去の情報の引き出しから引き出される事になりますが、思い出してしまいそうになった時は、意識を他に向ける様にして行くと完全に思い出さずに済むと思います。

 

 

過去の記憶は過去の出来事ですから、もうどうしようもありませんし深く考えても良い結果には繋がりません。

 

それが結果で現在に悪影響を及ぼしてしまうなんていう事になるのは最悪ですから、過去にとらわれずに今に意識を向けて行く様にしましょう。

 

 

意識を他に向けるには何かに集中して取り組む事です。

 

 

趣味でも好きな事でも何でも良いです。

 

没頭して取り組む様にすれば、過去の辛い記憶がそこに付け入る隙は無くなります。

 

 

何かの拍子に思い出しそうな時は、素早く意識を他に向けて気をそらす様にしていくと、段々思い出す回数も減って行くはずです。

 

 

 

幸せになる努力に全力を尽くす

 

嫌な事を思い出すのは決まって物事がうまく行っていない時です。

 

そんな時に、だから自分はダメなんだと過去の失敗を掘り起こして自分を責めてしまいます。

 

 

こういう状態にならない様にするには、自分の状態を良くして行きましょう。

 

 

現在の自分が幸せで楽しくて上手く行っていれば過去の自分に支配されたりはしなくなります。

 

過去にどんなに恥ずかしい大失敗をしたとしても、現在の自分に自信を持って成功していると思えるのであれば、その失敗を克服したと考える事も出来る様になります。

 

 

成功する為に必要な失敗だったと思えて、笑って話せるようになります。

 

そうなれば嫌な記憶も不快に感じなくなりますから、トラウマではなくなり、思い出して辛くなる事も無くなります。

 

 

現在が上手く行っていなければ、やっぱり自分はダメな奴だ、あの頃と何も変わっていないと思ってしまう事になりますから、そうならない様に、全力で幸せになる努力をして行く様にしましょう。

 

 

続きを読む≫ 2018/01/20 11:23:20

人間生きていると、物事がうまく進まない時というものはあるものです。

 

人生山あり谷ありですから、こればかりは仕方がありません。

 

 

ある程度波があるのは仕方がありませんが、しかし、人生を大きく左右する様な大事件を起こしてしまったのでは最悪ですから、そうならない様に注意しておきましょう。

 

 

ここでは、物事がうまく進まない時の対処法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

大きく動かず冷静に対処しやり過ごす

 

どうしても人生の谷というものはやって来ます。

 

厄年もありますし、何をやっても上手く行かない時もあります。

 

 

避ける事は出来ませんから、避けるのではなく、それ以上悪化しない様に上手くやり過ごす様にすると良いと思います。

 

 

気分が落ち込んでいるからといって、その気分任せで行動していたのではどんどん悪い方向に進んで行くばかりです。

 

ですから、なるだけ気分任せで行動せず、冷静に対処するようにしましょう。

 

 

上手く行かない時はあまり思い切った事をしない様にした方が良いです。

 

イライラするからといって人に当たっていたのではすぐに争いになってしまいます。

 

 

ですから、人には当たらない様にしましょう。

 

物事がうまく行かなくてもそれはずっとは続きませんから、上向きになるまでじっと堪えてやり過ごす様にしましょう。

 

 

 

 

やりたい事をやる

 

物事がうまく行かない時は運気が下がっている時だと思いますが、運気を取り戻すにはやりたい事をやるのが一番です。

 

そうしている内に運気を取り戻す事が出来ます。

 

 

最終的には時間が解決してくれますので、何か没頭できる好きな事に取り組んでみると良いと思います。

 

 

 

こんな時こそ気楽さが大事

 

物事がうまくいかないとちょっとした事で凹んで立ち直れなくなってしまうと思いますが、そういう事ではますます悪い方向に進んで行ってしまいますから、落ち込み過ぎには注意しておきましょう。

 

 

人生大抵の事は何とかなるものです。

 

本気でヤバい時には反射的に行動して本気で対応すると思いますから上手く切り抜けられるはずです。

 

 

ですから、何も焦ったり気に病む必要はありません。

 

上手く行かない時でも落ち込まずになんとかなるさと気楽な気分でいれば次第に物事は上手く行く様になるはずです。

 

 

上手く行かない時ほど、気楽さを忘れずに辛い時期を乗り越える様にしましょう。

 

 

 

続きを読む≫ 2018/01/17 22:28:17

何か未来に予期せぬ事が起こるのではという不安は人間だれしも抱えている事だと思います。

 

不安障害という言葉もありますが、こうしたものは、ある程度抱えてしまうのは仕方が無い事でもあります。

 

 

不安に感じる気持ちがあるから、常日頃からもしもの場合に備えて対策しておく事が可能になります。

 

こうしたものは、人間が安全に生きて行く為に必要なものでもあります。

 

 

また、そうは言っても、不安が強すぎて目の前のやるべきことに何も手が付けられないという状態になってしまうと、備え所ではなく何もできなくなってしまいますので、そうならない様に注意が必要です。

 

不安は有事に対する備え位に考えて上手く付き合って行くのが理想的です。

 

 

 

ここでは、不安を取り除く・スッキリ解消させる方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

どうなっても生きて行ける様に適応能力を付けておく

 

将来に対する漠然とした不安は誰にでもあるものだと思います。

 

未来は予測不能ですから、誰にもどうなるのかわかりません。

 

 

だから不安に感じる訳ですが、その不安を少しでも解消させたいなら、未来がどのようになっても生きて行ける様に適応能力を付けておく様にしましょう。

 

具体的に何をすれば良いのかという事については、未来は予測不能ですから、自分が思いつくままにイメージして、それに適応できる力を身に付けて行けば良いと思います。

 

 

 

例えば、日本の将来が危ういという風に感じるのであれば、海外移住を視野に入れて、その為に英語を勉強する様にすれば実際にそうなっても困らずに行けて行く事が出来ます。

 

近年では南海トラフ大地震がそろそろ来るという噂もありますが、その事を不安に感じるのなら内陸に引っ越したり、山の上に家を建てれば不安は解消されます。

 

 

今の会社で一生働けなさそうなら今の内に資格を取得したり、何か手に職をつけておくと保険になります。

 

このように、未来に何が起きても適応出来る様に備えておけば不安の解消につながりますので、出来る範囲でやっておきましょう。

 

 

 

なるべく自給自足を目指す

 

不安には様々なものがありますが、やはり究極は生きて行けなくなる様な生命の危機に脅かされる事です。

 

生命維持が出来なくなる原因にも様々なものがありますが、最も深刻な問題は食料危機です。

 

 

日本でも戦時中は食べるものが無く多くの方が生命の危機に晒されていたと思います。

 

現在でも、スーパーやコンビニ・通販などで食料を手に入れる事が出来なくなれば、生命の維持は出来なくなってしまいます。

 

 

漠然とした不安を感じてしまうのは、そうしたライフラインを全て他人任せにしているからでもあります。

 

震災が起きた時は、都心部であっても一瞬で水や食料が不足してしまいます。

 

 

現在は自分で食料を作っている人など農家位しかいませんから、ほぼ人頼りとなっています。

 

こうした状態では不安を感じてしまうのも仕方がありません。

 

 

 

国の自給率にしても同じで、自給率は年々下がって行っています。

 

 

食料を輸入品に頼れば楽ですが、戦争などの何か問題があって輸入がストップしたら一瞬で食料危機が訪れる事になります。

 

こうした状態はかなり危ういですから、不安に感じない人はまずいないと思います。

 

 

 

自給率が下がるという事はそれだけ命の危険が増えるという事で、将来の不安に繋がります。

 

ですから、そうした不安を解消させたいなら、少しでも自給率を上げる様に工夫してみると良いと思います。

 

 

野菜作り・魚釣りなどは簡単に誰でもはじめられますし、実際にやっている人も沢山います。

 

そうやって自給率を高めておけば、食料危機が起きても問題無く生きて行く事が出来ますから不安は減ると思います。

 

 

鉄腕ダッシュなども参考になります。

 

生きる力を身に付けれは不安は解消されると思います。

 

 

お金よりも大切なのは食料ですから、不安に感じる方は何かしら備えておくと良いと思います。

 

 

 

今に集中して生きる

 

不安を解消させるには、今目の前の取り組みに集中するというのはとても有効な方法です。

 

目の前の物事に集中すれば、その事だけしか考える事が出来なくなりますから、他の不安な問題は考える事が出来なくなります。

 

 

このような作用がありますから、ストレス発散で趣味を持つ方も多いのだと思います。

 

少しでも問題から離れて楽しめる時間が持てれば、それだけでも心に余裕を持つ事が出来る様になります。

 

 

未来の不安な事を考えるのは悪い事ではありませんが、その状態は心ここにあらずな状態ですから、そればかりではいけません。

 

 

未来は今の積み重ねで作られるのですから、先ばかり見て今を生きなければ良い未来はやって来ません。

 

今があるから未来があるわけですし、未来がどうなるかは現在に掛かっています。

 

 

ですから、起こるか起こらないかわからない事を危惧し続けるよりも、やるべき事に集中して取り組む様にした方が良いです。

 

 

不安が尽きないという方は、何かを新たにはじめてみると良いと思います。

 

 

毎日を忙しくしていれば、未来を危惧する気持ちも薄れ、毎日快適に生きられる様になるはずです。

 

 

続きを読む≫ 2018/01/06 11:38:06