臆病な性格を治したいと悩んでいる方は沢山いると思います。

 

臆病で小心者だと、強そうな相手にはすぐにひるんで言いくるめられてしまいますし、立場も弱くなります。

 

 

そんな自分に嫌気がさして自分の事が嫌いになってしまう事もあると思います。

 

そうなってしまっては悪循環でどんどん悪い方向に向かって行ってしまいますので、そうならない様に対処して行く様にしましょう。

 

 

 

 

ここでは、臆病な性格の治しかた・改善する方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

逃げずに立ち向かう勇気を持つ!

 

臆病な性格を治したいのなら、勇気を持って逃げずに立ち向かう様にしましょう。

 

シンプルにこれが一番良い方法となります。

 

 

臆病な性格な方は、なぜ臆病なのかというと、あらゆるシーンにおいて逃げ続けた結果臆病になってしまっています。

 

そうやっていると、どんどん臆病になってしまい自信喪失に繋がってしまいます。

 

 

窮地を脱する事が出来ればそれが最善だと思うかもしれませんが、常に逃げてばかりではいけません。

 

修羅場を避けて言うべき事を言わないでただ自分が引いてしまうのではどんどん追いやられてしまいます。

 

 

ですからそうならない様に、きちんと言うべき事は言う様にしましょう。

 

 

怖くても立ち向かって行けば、どんどん自分に自信が持てる様になって、臆病な性格も改善する事が出来ます。

 

 

 

無理して抑え込もうとしない

 

臆病な性格は、慎重派・心配症と言い換える事も出来ます。

 

石橋をたたいて渡るということわざもありますが、こうする事で大惨事を避ける事が出来ますから、こうしたやり方はとても賢く、失敗を防ぐ良い方法です。

 

 

ですから臆病な事自体が悪いわけではありません。

 

 

ただ、臆病や心配症も度が過ぎれば問題です。

 

99%起こらないであろう問題に対して怯えている様では日常生活において支障が出てしまいます。

 

 

心配しすぎはストレスを溜める事に繋がってしまいますから、そんなに深く考えない様にした方が良いです。

 

起こらないであろう事は自分の問題ではありませんし、どうにもならない問題ですから、思い切って手放してしまえば良いと思います。

 

 

 

また、臆病を否定してしまうと自分が苦しむだけですから、抑え込む必要もありません。

 

こうしたものがあるから、危機を回避する事が出来ます。

 

 

失敗から学ぶ事が出来ます。

 

 

これは人間にとって必要な機能ですから、抑え込まずに認めて受け入れる様にしましょう。

 

 

そうすれば気持ちは楽になるはずです。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2018/01/28 11:02:28

疲れやすいし体力がないという事で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

疲れやすいと、折角の週末の休みにもどこかに出かける気力が湧いて来ないと思いますし、体力がなさすぎると旅行などしたい事も出来なくなってしまいます。

 

 

だるいからといって、いつも寝てばかり・引きこもってばかりだと、多くの楽しみを逃してしまう事になります。

 

たまにならそれでも良いですが、いつもそれだとつまらない人生になってしまいますので、やりたい事位は出来る様に問題を解消して行きましょう。

 

 

ここでは、疲れやすい・体力がないという悩みの改善方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

適度な運動を心掛ける

 

体力がなく疲れやすい人は、体力をつければ疲れにくく元気に活発に行動できる様になるかもしれません。

 

体は、筋トレをすれば筋肉が付きますが、何もしなければ不要な筋肉は落ちて行ってしまいます。

 

 

ですから、若かろうが年寄りだろうが年齢に関係なく、運動をしなくなれば筋力が低下し、疲れやすく動けなくなってしまいます。

 

こうした事もありますので、疲れにくく行動的になりたいなら、適度な運動を心掛ける様にしましょう。

 

 

 

運度は何でも良いです。

 

ウォーキング・ジョギング・散歩・登山・サイクリング・サッカー・バスケット・バレーボール・テニスなど。

 

 

何かしらのスポーツをすれば、そのスポーツをするのに必要な筋力が身に付き、体力も付き疲れにくくなります。

 

そうやって基礎体力が向上すれば、日常生活でも活発に動き回れる様になれますから、何かしらの運動を生活に取り入れてみると良いと思います。

 

 

 

自分に合ったストレス解消法を見つける

 

疲れやすい原因で考えられるものとしてストレスがあります。

 

ストレスが酷い場合は、最悪の場合、うつ病などの精神疾患に繋がってしまう事もあります。

 

 

うつ病になると、無気力になり動く事すら困難になってしまいますが、動けないという事は気力が湧かない・体が動かないという事ですから、この事から、ストレスは疲れに深く関係があるという事がわかると思います。

 

 

強いストレスに晒され、それを解消しないままでいると、疲れやすく軽度のうつの様になってしまいます。

 

ストレスは他にも色んな病気の原因となる可能性もありますから、必ず溜め込まずに解消させる様にしましょう。

 

 

 

ストレス解消方法は、人に迷惑を掛けないものなら何でも良いと思います。

 

 

  • カラオケで思いっきり歌う
  •  

  • 海で叫ぶ
  •  

  • 体を壊さない程度の飲食
  •  

  • スポーツ
  •  

  • 漫才を見て笑う
  •  

  • 映画を見て泣く
  •  

  • 友達と話す
  •  

  • 恋人とデートする
  •  

  • 大好きなアーティストのライブに行く

 

 

など、様々なものがあります。

 

 

現代はストレス社会ですから、ノンストレスというのは難しいと思いますが、上手く解消させて行けば大きな問題にはなりません。

 

 

何事もバランスが大事ですから、ストレスを感じた分だけ上手く解消させて行く様にしましょう。

 

 

 

夜更かしをしない

 

夜更かしは疲れの大きな原因の一つです。

 

現代には電気という便利なアイテムがありますから、24時間明かりをつけて日中の様に過ごす事が可能です。

 

 

これはありがたい事ですが、しかし、夜でも明るくしていると、体が夜を感知出来なくなってしまいますから、そこから睡眠障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

こうした事もありますから、夜はなるべく部屋を間接照明などで暗くするようにした方が良いですし、早めに寝る様にした方が良いです。

 

 

夜の12時になっても日中と変わらず明るい部屋で明るいテレビを見ていたのでは、眠くならなくても仕方がないと思います。

 

 

外を見ればわかりますが、夕方すぎるともう外は真っ暗です。

 

それに合わせて自然界の動物達は活動をやめ眠る態勢に入って行きます。

 

 

そして明るくなったら目覚めます。

 

これが自然のリズムですから、なるだけそれに合わせる様に意識してみると良いと思います。

 

 

 

睡眠時間は1日8時間が理想的です。

 

土・日・祝日前もなるだけ夜更かしはしない方が良いです。

 

夜更かしをすれば必ず反動が出ますし、元に戻すのに大変苦労します。

 

 

 

遅寝遅起き短時間睡眠では疲れが抜けないのは当たり前です。

 

夜更かしをすると、例え長く寝ても体はだるいまま疲れは取れません。

 

 

 

規則正しい生活を維持すれば体もスッキリ疲れにくくなりますので、そういう生活のリズムを作る様にしましょう。

 

 

続きを読む≫ 2018/01/05 21:27:05