他人に興味が持てないという事で悩んでいる人は沢山いると思います。

 

人に全く興味がなければ、話を聞いたり影響を受けたり、親しくなる事が出来にくいと思いますから、社交性が低いと言われる事になってしまう可能性が高いです。

 

 

それでも構わないという事なら問題はありませんが、改善させたいと思うのなら他人に興味が持てるように意識を変えて行くと良いと思います。

 

人に興味が持てないのは悪い事でも何でもありませんが、全く誰に対しても無関心という事ではかなり味気ない人間になってしまいます。

 

 

また、興味を持ちすぎるのもどうかと思います。

 

大事なのはバランスですから、丁度良い加減を探って行く様にしましょう。

 

 

そうすれば人付き合いもスムーズに行く様になるはずです。

 

 

ここでは、他人に興味が持てないという悩みを克服する方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

共通点を持ってる人を見つける

 

他人に興味が持てない人は、そもそも興味が持てる人が周りにいないから持つことが出来ないという場合もあると思います。

 

人付き合いというものは、何らかの関わりがあって生まれるのが普通ですから、何もなければ生まれませんし、興味・関心が持てないのもあたりまえです。

 

 

ですから、他人に興味を持ちたいなら、何らかの理由を見つける様にして行くと良いと思います。

 

 

手っ取り早いものとしては、共通点があります。

 

趣味が同じなどの共通点があれば、それだけでも話題はグッと広がりますしやってるからこそわかる共感できる点も沢山あるはずです。

 

 

そうした会話が自然に出来る様になれば、一気に仲良くなれるチャンスも広がります。

 

 

共通点があるという事は、自分に近い存在という事になりますから、そういう相手には興味を持つことも出来やすくなるはずです。

 

ですからまずはそうした自分と他人を繋ぐ共通点探しをしてみると良いと思います。

 

 

また、他人に興味を持ちやすくしたいなら、共通点となる趣味などを多くもつようにすれば色んな人と繋がれるようになりますから、色んな事に挑戦してみましょう。

 

 

 

 

とりあえず会話の機会を増やしてみる

 

他人に興味が持てないという人は、そもそも口数が少なく、必要な事以外は話さなかったりしますが、そういう事務的な考え方ではなかなか人と仲良くなる事は出来ません。

 

そういう人はまずは世間話を積極的にするという事を意識してみると良いと思います。

 

 

世間話というのは天気やテレビなど、誰とでも話せる時事的な当たり障りのない会話です。

 

こうした会話は、それ自体に話す意味はほとんど無いのですが、する事によってコミュニケーションを円滑にする事が出来ます。

 

 

そうしたくだらない会話でも、日頃からしておく様にすれば、何かあった時に話しかけやすくなりますから全くの無駄にはなりません。

 

そして、そうした中から重要な情報を交換したり、親密度が上がって行ったりします。

 

 

話して行く事で徐々に深い話も出来る様になり、相手に興味を持つ事も出来る様になるかもしれません。

 

あまり話さない状態は上辺だけを見ている状態ですから興味を持てなくても仕方がありません。

 

 

自分もそうである様に、人には色んな顔や考え方がありますから、深堀りしてみると色々出てくるものです。

 

 

そうしたものは、見ようとしなければ見れるものではありませんし、親しい関係の人ほど多くの顔を知っているものだと思います。

 

人は見た目ほど単純ではありません。

 

 

何が出て来るのかは深く付き合ってみなければわかりません。

 

 

そう考えると他人に興味を持ちやすくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

自分の興味に絡める糸口を探る

 

誰にでも必ず興味があるもの・ないものはあります。

 

そして、興味が持てないものは頭に入りませんし、積極的に関わりたいとも思えないものです。

 

 

興味・関心がある物事に取り組んで行く中で、その人の個性が作られて行く事になりますから、こうしたものがあるのは何もおかしなことではありません。

 

 

また、そうは言っても興味が持てないからやらないという事では困る事もあります。

 

せっかくグループになった身近な人であれば、多少なりとも興味・関心を持つ様にして仲良くなる努力をして行った方が、日常が楽しくなる可能性も高くなります。

 

 

興味がない相手やものに興味を持ちたい場合は、自分の興味と上手く絡めて行く様にすると、関心が低いものや人にも興味を持つ事が出来る様になる場合もあります。

 

 

世の中の多くの物事は、深堀して行けば必ずどこかで繋がっています。

 

興味の無い人が好きなアーティストには全く興味が持てないかもしれませんが、そのアーティストをとことん調べていけば、過去に自分の好きなアーティストとコラボしていたり、作曲者・編曲者・プロデューサー・お抱えミュージシャンが同じなどという風に、自分の興味と繋げる事は出来ます。

 

 

そういう風にして行けば、自分の興味と繋がる訳ですから、多少の興味・関心は湧くはずです。

 

 

上手く行けば相手もこちらに興味を持ってくれるかもしれません。

 

 

本を読んでいても、「これ前に読んだ本でも同じ事言ってたな」と感じる事は良くありますし、映画にしてもあれに似てるなと感じるシーンなんかは沢山あるはずです。

 

 

こういう風に多くの物事はどこかで繋がっています。

 

 

自分の興味のあるものから辿って行けば、興味がないものにも関心を持つ事が出来やすくなりますから、そういう方向から入ってみると良いと思います。

 

 

 

続きを読む≫ 2018/01/23 10:43:23

人間関係がうまくいかないという悩みを抱えている人は沢山いると思います。

 

この世における殆どの悩みは人間関係から来るものだとも言われています。

 

 

ですから、究極を言えば人付き合いを辞めてしまえば悩み事は少なくなると思います。

 

こうした事はありますが、人付き合いをしなければしないで孤独路線一直線ですし、身に付けるべき常識を身に着けられず人間的に成長出来ないという新たな問題も出て来ます。

 

 

人付き合いが多くても疲れますし、孤独過ぎても面白くありませんからバランスを取る事が大切です。

 

 

ここでは、人間関係がうまくいかないという悩みの改善方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

素直になる

 

人間関係がうまくいかないという悩みを抱えている人の多くは自己表現が苦手な人だと思います。

 

例えば、いつも無表情でリアクションの薄い人なんかは外から見たら何を考えているかわからない人という風に映りますから、近寄りがたい存在となってしまいます。

 

 

中には人前で感情を出すのは良くないことと思っている人もいるかもしれませんが、そうした状態は遠慮や自分を抑えている状態ですから不自然です。

 

そういう事ではなかなか周囲と打ち解ける事は出来ませんから、もっと素直に自分の感情を表現してみると良いと思います。

 

 

感情を表に出す事で、嫌われる事もあるかもしれませんが、逆に好かれる事も多くなるはずです。

 

誰にも嫌われない様に無難な対応をしていると、誰からも相手にされなくなってしまいますので、そうならない様に、素直な自分を少しづつ出して行く様にすると人間関係も上手く行く様になると思います。

 

 

 

 

強みを持つ

 

人間関係は多くの場合何かのグループで成り立っていると思います。

 

  • 学校が同じ
  •  

  • 同年代
  •  

  • 職場が同じ
  •  

  • 趣味が同じ
  •  

  • 同じ悩み・目標をを持っている

 

 

など、何かしら付き合う理由があって人間関係が成り立っていると思います。

 

 

また、人間関係にはわかりにくいですがパワーバランスというものもあります。

 

そして、このパワーバランスは高い方が有利になりますし、近いほど上手く行きます。

 

 

やはり能力が近くなければ対等な人間関係を築く事は出来ません。

 

 

ですから、良き人間関係を築きたいのなら、自分のパワーバランスを高める様にしましょう。

 

 

全体的に高めるのが理想的ですが、何か一つの特技を極める様にすればそれが強みとなって多くの人に一目置かれる様になりますので効果的です。

 

 

何か一つこれだというものを持っておくと、それをきっかけに人付き合いの幅も広がりますので、そうしたものを探してみると良いと思います。

 

 

 

目の前の物事に一生懸命になる

 

人間関係を上手く行かせたいなら、目の前の物事に一生懸命取り組むようにしましょう。

 

なぜこうするのが良いのかというと、人は一生懸命に頑張っている人には惹かれてしまうからです。

 

 

頑張っている人・努力している人は総じて前向きですから、明るくポジティブさがあり人を惹きつけます。

 

そういう風になれば自分から無理して人間関係を良くしたいなどと考えなくても、周囲が自然と上手く行かせる様に接してくれるようになります。

 

 

下手にどうやれば上手く行くかなと考えてばかりいるよりも断然うまく行きます。

 

 

 

結局、人間関係は相手が自分とどれだけ仲良くなりたいのかで決まります。

 

何も魅力的にも感じず話しかけたいとも思われなければ、自分がどれだけ頑張って話しかけても会話は続きません。

 

 

仲の良い人は無理して作るものでもありません。

 

 

大抵何かをやっていて目的が同じなどという理由で行動を共にして仲良くなるのが普通です。

 

ですから、何かを頑張っていれば自然と出来るはずです。

 

 

一生懸命に頑張れば、自分の為にもなりますし、良い事だらけですから、人間関係の事は一旦忘れて、目の前のやるべき事に取り組んでみましょう。

 

続きを読む≫ 2018/01/21 10:06:21

いつまでたっても仲良くなれない・誰とも打ち解けられないという事で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

家族や友人・恋人など、または特定の人とだけ打ち解けられないという事で苦しんでいる人もいるかもしれません。

 

 

様々なケースがあると思いますが、そのままにしておいても問題は解決しませんし、辛いだけですから、何らかの解決方法を考えて取り組んで行く様にした方が良いです。

 

コミュニケーションの問題は、ちょっとした意識改革で改善出来る事もありますから、自分に合った方法を探して試してみると良いと思います。

 

 

ここでは、人と打ち解けられないという悩みを解消する方法・ヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 

焦らずじっくり良い人間と付き合う

 

人と打ち解けられないという悩みを持っている人は言わないだけで意外と沢山いるものです。

 

仲の良い友人と楽しく過ごしているけど、本当は疲れるし、わかれた後にはドッと疲れが出る・気が休まらないなんて言う人は沢山いると思います。

 

 

こういう場合は、そう思ってしまうのがまずいと考えるかもしれませんが、誰でもどんな関係でも相手を100%信頼する事は難しいと思いますので、そんなに完璧を目指差なくても良いと思います。

 

そんな風に考えると余計に息苦しくなってしまうだけです。

 

 

 

人と仲良くペースは人によって違います。

 

一瞬で誰とでも打ち解けられる人もいれば、1年・2年と長い時間を掛けなければ打ち解けられないという人もいると思います。

 

 

また、どれだけ一緒に時間を過ごしても打ち解けられないという場合もあるかもしれません。

 

こうした場合、早く仲良くなりたいと焦るかもしれませんが、焦っても逆効果ですから、自分のペースで関係を深めて行けば良いと思います。

 

 

 

交遊関係は広すぎても大変です。

 

自分のキャパシティーに合っていなければ管理出来ずに困る事になりますから、むやみやたらに増やさなくても良いと思います。

 

 

本当の親友は1人〜2人という人は割かし普通ですし、実際はそんなものだと思います。

 

少しいれば十分です。

 

 

ですから、合うと感じる人間となるべく自然体で付き合って行くと良いと思います。

 

 

その相手が本当に良き友なら時間が経過する内に段々と打ち解けて行くはずです。

 

人生は80年と長いので、焦らずゆっくりと関係を進めて行きましょう。

 

 

 

 

気持ちが大事

 

なかなか人と打ち解けられない人は、敬語だったりよそよそしかったりという事で、相手との距離を上手く縮める事が出来ないと思います。

 

とりあえず敬語をやめたいと考えるかもしれませんが、なかなか知り合ったばかりの相手だと不安でついつい遠慮して敬語で話してしまうと思います。

 

 

確かに敬語だと距離が遠い感じはありますが、しかし、敬語だから仲良くなれないという訳ではありませんから、そこはあまり気にしなくても良いです。

 

人それぞれパーソナルスペースは違いますし、職場やプライベートなど、時と場合によってこうしたものは変化します。

 

 

広すぎても狭すぎても上手くは行きませんから、丁度良いバランスを探って行く事が大切です。

 

 

 

敬語やよそよそしさは、自分なりの考えがあってそうなっているのだと思います。

 

これはもう無意識にやっている事ですから、変えようと思っても簡単には変えられません。

 

 

ですから、そこはあまり考えなくても良いと思います。

 

それよりも重要なのは気持ちです。

 

 

悩んでいるという事は、周囲と上手くやって行きたいという気持ちはあるという事ですから、その気持ちは大事にして行きましょう。

 

 

そうすれば一気に打ち解ける事は出来なくても悪い方向には向かわないはずです。

 

どこでも誰とでも仲良くなれるのは理想的ですが、職場など場所によってはなれなれしくしない方が良い場合もあります。

 

 

職場の人間とは仕事が円滑に出来る程度にしかコミュニケーションを取らないという考えの人も多いです。

 

仕事は働く場ですから、そうした考え方は普通ですしおかしくありません。

 

 

 

ですから、必ずしも距離を詰めるのが良いという訳ではありません。

 

 

距離を縮める必要が無い相手とはそのままの関係で何ら問題はありませんから、そうした関係もあるという事は理解しておきましょう。

 

 

 

続きを読む≫ 2018/01/04 20:57:04